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【崩れる計画はいらない!】計画を具体的な行動レベルに落とし込む

手帳 計画 人生
手帳 計画 人生Free-Photos / Pixabay

こんにちは!

計画は立てる意味がない・・・

立てても崩れる・・・

立てない方が自由に生きれる・・・

なんて思っていませんか?

 

結論から言うと時間の管理は人生の管理とも言えます。

今回は【崩れる計画はいらない!】計画を具体的な行動レベルに落とし込むを解説しています\(^o^)/

計画を具体的なレベルに落とし込むためには習慣化が必須!!

計画が出来上がったら、具体的な行動レベルに落とし込み、実践します。

目標達成は優先順位に従って、「今日成すべきこと」を毎日完遂できるかどうかにかかっています。

プライオリティマネジメントとタイムマネージメントのノウハウの活用と選択理論心理学を基にした思考・行動管理技術を利用して、計画を日々の実践の中で習慣化させ、行動に移していきます。

日々の行動管理手法

計画が出来上がったら、あとは計画通りに行動をするだけです。

ここでは計画通りに行動するために、日々の行動管理法について学び、実践に落とし込んでいきます。

優先順位付け(プライオリティマネジメント)や時間管理(タイムマネージメント)の技法、行動管理技法、思考管理技法、具体的な手帳の使い方を知ることが出来ます。

80:20の法則(パレートの法則)

「成果の80%は、20%の優先事項で決まる」

これはパレートの法則とも言われるもので、最小の時間で最大の効果を得るために用いる法則です。

継続的に行われる仕事の中で、自分の報酬を決定している上位20%の仕事を選び、その実働時間を増やすことにより、成果を最大限に高めることが出来るのです。

PDEサイクルをまわす

自分の生産性を上げるためには、きちんとした自己評価が必要となります。

そのためにはきちんと自分で計画を立てて、それに基づいた行動を行う必要があります。

成果が視覚化され、健全な自己評価を可能にするからです。

その行動が効果であったかどうかを自己評価し、また計画を立てるというPDEサイクルをまわし続けることが、時間をを効率化かつ生産的に活用するために重要な要素となってきます。

「事実」と「解釈」を分け、良い解釈を選択する

私達は全ての思考と行為を自ら選択しています。

効果的な行動が出来るか否かは、ひとつの事実に対する解釈によって決まります。

 

「事実」とは過去の出来事、環境、そして自分のしている行動であり、「解釈」は思っていることや感じていること、知っていることです。

起こってしまった「事実」は変えることは出来ません。

 

しかし、その事実に対して、どう解釈するのかは、私達が選択できます。

つまり、「目標に対して役に立たない解釈は一切しない」ということが思考管理の秘訣です。

判断・選択の3つの基準

行動や解釈を選択する際に、重要な判断基準が3つあります。

以下の判断基準を意識して、行動していきましょう。

  • 本質的判断 目先の損得ではなく、理念中心に考えた判断
  • 長期的判断 長期的な視点をもって考えた判断
  • 客観的判断 複眼的に客観的にあらゆる角度から考えた判断

 

自らの時間あたりの生産性を算出する

目標達成に向かうために有効な手段は自分の時間あたりの価値を認識し、コスト以下の仕事をしないことです。

時間の管理は人生の管理とも言えます。

時間あたりの生産性を上げ、付加価値の高い人間を目指すことが人生成功の秘訣です。

 

※下記にあなたの年収と年間労働日数を書き込み、時間あたりの生産性を算出してみてください。

 

 

【記入例】

あなたの年収・・・500万円

年間労働日数・・・270日(月に8日休み)

日給      ・・・500万÷270日

=日給18518円

時給      ・・・日給÷実質労働10時間

=時給1851円

給料の5倍の付加価値を目指す。

→時給1851円×5=9255円(付加価値)

 

あなたの時間生産性はどれくらい??

 

あなたの年収・・・____万円

年間労働日数・・・____日(月に___日休み)

日給    ・・・年収÷労働日数

=日給____円

時給    ・・・日給÷実質労働___時間

=時給____円

 

給料の_____倍の付加価値を目指す。

→時給_____円×____倍=________円(付加価値)

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はなって【崩れる計画はいらない!】計画を具体的な行動レベルに落とし込むを解説しました。

 

計画倒れになりやすい方へ解決のヒントになれば幸いです。

ポイントを以下にまとめておきます\(^o^)/

80:20の法則(パレートの法則)

「成果の80%は、20%の優先事項で決まる」

これはパレートの法則とも言われるもので、最小の時間で最大の効果を得るために用いる法則です。

継続的に行われる仕事の中で、自分の報酬を決定している上位20%の仕事を選び、その実働時間を増やすことにより、成果を最大限に高めることが出来るのです。

判断・選択の3つの基準

行動や解釈を選択する際に、重要な判断基準が3つあります。

以下の判断基準を意識して、行動していきましょう。

  • 本質的判断 目先の損得ではなく、理念中心に考えた判断
  • 長期的判断 長期的な視点をもって考えた判断
  • 客観的判断 複眼的に客観的にあらゆる角度から考えた判断

あなたの時間生産性はどれくらい??

 

あなたの年収・・・____万円

年間労働日数・・・____日(月に___日休み)

日給    ・・・年収÷労働日数

=日給____円

時給    ・・・日給÷実質労働___時間

=時給____円

 

給料の_____倍の付加価値を目指す。

→時給_____円×____倍=________円(付加価値)

以上今回は【崩れる計画はいらない!】計画を具体的な行動レベルに落とし込むを解説しました。

ABOUT ME
楽天パパ@【フリーランス美容師】
美容師歴15年⇨店長の肩書を捨てフリーランス美容師になる。 美容師だけの収入では人生は逃げ切れないと判断し、アフリエイトと資産運用をガチる。⇨現在は、子供3人と奥さんの5人で自由な時間を過ごしながら人生逃げ切り中!毎日10時にブログ更新中!
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