【美容師の働き方は楽?】美容師は残業が一番少ないのはなぜ?

2019年の残業別の少ないランキングに1位になんと「美容師やエステ」が選ばれました。

「あんなにブラックっぽいのに」
「美容師って休みがないイメージ」

って思うかもしれません。

結論からいうと、美容師は残業はしていませんがそれ以外の拘束時間が長いです。

それ以外の時間とは?

練習の時間
講習や研修の時間
後輩を指導する時間

これらはすべて勤務時間外に行います。

上記を深掘りします。

美容師は残業時間が少ない理由


一般の企業と違い美容師のようなサービス業は残業という概念はありません。

当然練習や研修などは「自己投資」と考えているので残業はありません。

もちろん後輩を指導する時間も手当てはありません。

昔からの流れが今でもあるのかも知れませんね。

 

美容師は練習時間が残業に含まれない

繰り返しになりますが、美容師は練習時間は残業に含まれません。

予約受付時間を過ぎてお客様をカットしたりカラーしてもつくことはありません。

辛い、、、

美容師の給料は固定給+指名給で構成されている

残業がつかないからと言って早く帰るわけにもいかない事実があります。

なぜならお客様を断れば指名が減るからです。

指名が減れば指名給が減るので給料が減るんですね。

休みの日でも予約をいれて出勤する美容師は多くいます。

働き方改革で美容師はどう働くのか?

2019年4月より働き方改革が始まり、美容師も働き方を見直されることになりました。

働く時間について国からの審査が厳しくなるでしょう。

今まで美容師は土日など、忙しい日は昼食も取らずぶっ続けで12時間近く労働するのが当たり前でした。

美容師を目指す学生が減少している

今美容師を目指す学生が減少してきています。

美容師=辛い
美容師=給料が安い
美容師=休みがない

こんなイメージがあるようです。

今後働き方改革により美容師の仕事が見直されることを期待していきたいですね!

ABOUT ME
てんちょー
てんちょー@アフリエイト美容師!美容室で29才で店長に就任→会社のために頑張るも限界を感じる→今後の美容師人生に不安を感じ副業アフリエイトを始める!本業と副業で月収50万達成したノウハウをこれからの美容師や美容師アシスタントにむけて配信中!
ブログ村の応援よろしくお願いします!

いつもブログを【美容師の本音】をご覧頂きありがとうございます♪

こちらでも【美容師の本音】を公開しています!ぜひとも応援お願いします\(^o^)/