美容師と本

【最初の難関】仕事を続けるために必要な手荒れと上手に付き合う方法

美容師 手荒れ
美容師 手荒れstokpic / Pixabay

こんにちは!
美容師の悩みで一番多いのが手荒れですよね。

手荒れの辛いところは、かゆみ、痛み、自分で掻きむしって手もボロボロになっていくところです。

今回は美容師が手荒れと上手に付き合う方法をご紹介します\(^o^)/



 

美容師の手荒れの原因

美容師の手荒れの原因は大きく2つに分かれています。
水とアルカリです。

水が最大の原因ともいえます。
具体的に言うなら、お湯です。
シャンプーなど美容師は、常に手が濡れている状態にあるために手が荒れやすくなります。

特に新人時代は洗い物、シャンプーがメインの仕事となるため手が乾く間もなく次の仕事を頼まれるために手を休める時間がありません。

お湯が手荒れになる理由

お湯は手の油分も必要以上に落としています。
普段自分のシャンプーをするくらいなら問題ありませんが美容師アシスタントの場合は一日30人洗うこともよくあります。一人のシャンプー時間平均10分とすると300分!! 5時間毎日シャンプーし続けたら手荒れはしますよね。

アルカリ

美容師はカラー剤、ストレートパーマ液、パーマ液など、薬にアルカリが多く含まれるを常時触っています。
アルカリもお湯以上に手の油分を溶かし、皮膚さえもアルカリは溶かします。

洗い物の時にも触れてしますので避けることはできません。

 

美容師の手荒れを防ぐ方法と手荒れを早く改善する方法

出来るものから改善してみてください。

  • ハンドクリームを塗る(なるべく皮膚科のもの)
  • シャンプーなど手が濡れることはなるべく避ける
  • グローブをして作業する
  • 自分の手をかいたり、触らない
  • 皮膚科に行く

    まずは皮膚科にいきましょう。
    ここで必ずと行っていいほど言われるのが

    「今の仕事やめたらどうですか?」

    皮膚科の先生は悪気なく言っています笑

    なぜなら皮膚科の先生の仕事はあなたの皮膚がもとに戻るように最適な方法を提案するからです。

    あなたの美容師の夢は応援していませんのでご理解ください。

    ※皮膚科の薬はステロイドが含まれているものがほとんどです。長期使用は控えてください!

    ステロイドとは

    ステロイドホルモン別名副腎皮質ホルモンとも言います。
    通常人間の中から副腎皮質ホルモンは持っています。

    ただ手荒れが進行していくと副腎皮質ホルモンが足りなくなり、外から補う必要があります。
    外から補う方法としてステロイドを使います。

    ステロイド自体は手荒れを短期間で治すには絶大な効果を発揮します。

    ただ使いすぎると今度は体内から副腎皮質ホルモンがでなくなってしまいます。

    つまりずっとステロイドなしでは手荒れが治らなくなってしまいます。

    ハンドクリームをこまめに塗る

    こまめにハンドクリームを塗ってください。シャンプー一人に対して毎回ハンドクリームを塗っていいです。とにかく保湿することで軽減されます。
    夜寝るときはハンドクリームの上から薄手の手袋をしましょう。

    シャンプーなど手が濡れることをさける
    正直新人の場合はできない職場もあるかもしれません。

    どうしても手荒れがひどくなっている場合は相談してみましょう・
    休みの日を利用し徹底的に手を休ませることも必要です。

    美容師の手荒れ改善の食事

    美容師が食べるべき食事をまとめました。

    手荒れを回復する食事

    基本的には大豆系の食品を推奨します。
    納豆、豆腐、味噌汁など

    手荒れを悪化させる食事

    ジャンクフード、辛いもの、甘すぎるもの

    肌の負担が大き食品と言えます。
    特に辛いものは手荒れ特有のかゆみが悪化してしまいます。

    なるべく食べないようにしてください。

    食べるときは覚悟を決めましょう。

    美容師を辞めたくなったら

    もしも手荒れが原因で美容師の仕事が続けられなくなったら、まずは、信頼のおける先輩や店長に相談してみてください。
    新しい提案や手を大切にしながらのやり方も提案してもらえるかもしれません

    僕自身一年目のころはシャンプーばかりで手も皮が向けてボロボロになっていました。
    ところが、スタイリストになってシャンプーの数が減り手荒れが少しづつ治っていくのが分かりました。

    最初の一年は我慢して早くスタリストになるのも一つの手かもしれません。

    それでも手荒れが治らない場合は

    上手に付き合っていくしかありません。
    スタリストでも今もグローブを使ってシャンプーなどしている人もたくさんいます。



    お客様も実際にはグローブしていてもシャンプーが気持ち悪いとかはないそうです。
    そんなことを感じさせない接客やカウンセリング、技術を持てばいいだけの話です。

    美容師は素晴らしい仕事だと僕自身感じています。

    手荒れを克服して、大好きな美容師を続けてください\(^o^)/

ABOUT ME
楽天パパ@【フリーランス美容師】
美容師歴15年⇨店長の肩書を捨てフリーランス美容師になる。 美容師だけの収入では人生は逃げ切れないと判断し、アフリエイトと資産運用をガチる。⇨現在は、子供3人と奥さんの5人で自由な時間を過ごしながら人生逃げ切り中!毎日10時にブログ更新中!
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