【はじめての美容室】

【はじめての美容室】で「大満足」のショートヘアをオーダーするコツ

「はじめての美容室で失敗したらどうしよう」

「切ったけど失敗した」

「イメージと違った」

なんてことはありませんか?

この記事では、はじめての美容室で「大満足」のショートヘアをオーダーするコツを紹介しています。

結論から言うと、はじめての美容室でもショートのポイントをつかめば的確にオーダーすることができます。

これではじめての美容室でも「仕上がりどおり」ショートを手に入れることができますよ!

今から寒くなってショートが似合う季節になりますね♪この記事を読んでイメチェンを楽しんでくださいね!

 

ショートで失敗経験があるという人、必読!

はじめての美容室で「思い切ってショートにしたい!」とヘアサロンに行ったものの、自分が思うようなスタイルにはならなかった……というお悩みを聞くことがあります。

 

それは自分のイメージをうまく伝えられなかったことが一因かも。

 

そこでこの記事では、失敗しないショートヘアのオーダーのコツを教えます。ぜひ、参考にしてみてください。

 

「ショートヘア」の種類は4種類

 

一口にショートヘアといっても、実はいろいろな種類があり、その形で印象はかなり変わってきます。

ここでは大きく4つに分類してみました。自分がなりたい印象のショートはどれに近いかを把握しておくと、オーダーが伝わりやすくなりますよ。

ボブ

人によってはボブをショートとは思わないかもしれませんが、美容師の目線でいうと、ボブもショートの一種です。襟足は短く、表面の髪が長いスタイル。ストンとしたシルエットで収まり重視のスタイルです。ナチュラルな印象でツヤ感があるのも特徴。

ショートボブ

ボブよりも表面の髪が短いヘアスタイル。ですが、横と後ろの長さが揃っているボブをそのまま短くしただけではありません。トップに短い髪を作ることで段差をうみ、ひし形のフォルムができるので「ひし形ボブ」ともいわれます。ナチュラル〜カジュアルな印象で動きのあるスタイル。

ベリーショート

耳が見えるくらい、全体的に短めでタイトなヘアスタイル。

カジュアル〜マニッシュな印象で動きもあり、ライトな感じです。「ベリーショート」というと、画像3よりももっと短いスタイルをイメージする人もいるかもしれませんが、美容師の立場ではこのくらいの長さでも十分ベリーショートに入ります。

ハンサムショート

襟足が短かく前髪は長めで、少しボーイッシュな要素もあるのがハンサムショート。クール〜マニッシュな印象で、毛流れや束感のあるスタイル。

実際に「ハンサムショートで!」とオーダーするのは少し照れくさいかもしれませんが、美容師の間では、カッコイイ感じのショートの総称として定着しているので、言ってもらうと雰囲気は伝わりやすいかと思います。

強いて別の言い方をするのであれば、「襟足スッキリな前下がりライン」「クール系のショート」でもニュアンスは伝わると思います。

 

髪を縛るor結ぶは必ず伝えること

髪を結べるか結べないかはライフスタイルに大きく関わります。

気合いを入れて「お出かけ」をする前提ではなく、出かける時や仕事で結ぶ必要があることも家で家事や育児をする時のことも考えて、「結べる」必要があるのか、美容師に伝えて上げてください。

 

髪を結ぶのであれば、「ベリーショート」や「ハンサムショート」以外で。「ボブ」ならトップの髪をハーフアップにまとめたりアレンジもやりやすいです。「ショートボブ」では、家事や育児の時にまとめることはできますが、オシャレとしてアレンジをしたいなら避けたほうが無難です。 

 

【美容師の本音】イメージの写真があると一番伝わる

美容師の本音としてイメージの写真が一番具体的です。

もしも迷う写真があるならすべて持っていきましょう。

【美容師の本音】秋冬にショートがオススメな理由

アウターやマフラーなどでトップス、首元のボリュームがでやすくなる秋冬。

首元がボリュームがある場合、ショートのほうが顔が小さく見える効果があります。

 

更にピアスやイヤリングを強調させたいのであれば、「ハンサムショート」や「ベリーショート」がオススメ。耳まわりを軽くしメリハリを出すと、ピアスやイヤリングとのバランスがとりやすくなります。

 

【失敗したくない!】バッサリ切る前に知りたかったこと

ショートにすることで髪が長かった時には気付かなかった髪そのもののくせや、生えぐせが目立つようにもなります。

 

ヘアカタなどを見て、「この髪型にしたい」という具体的な希望がある場合でも、何も考えず、全く同じ長さや軽さにしてしまうと、自宅でのお手入れやスタイリングがとんでもないことになる危険も……。

 

必ず美容師さんに「私の髪質にあっていますか?」と確認するだけでOK!

必要であれば、パーマなど提案をしてくれます。

 

【美容師が勧める】ショートのスタイリングはコレ!

オイル

最近の流行は「濡れ髪」が基本です。

オイルと呼ばれるハンドオイルと書かれていますがベタつかず、固まらないので試してみてください。

ワックス

ショートヘアやスタイルキープしたい人におすすめです。

デメリットとして固まってしまうことと、手がベタつことです。

固めたい人には試す価値ありです。

 

まとめ

オーダーする時は、何が何でもこの髪型にしてほしい!というのではなく、自分の生えぐせや、頭や顔の形などの骨格を美容師に見てもらい、相談しながら「似合わせショート」を目指しましょう!

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てんちょー
てんちょー@アフリエイト美容師!美容室で29才で店長に就任→会社のために頑張るも限界を感じる→今後の美容師人生に不安を感じ副業アフリエイトを始める!本業と副業で月収50万達成したノウハウをこれからの美容師や美容師アシスタントにむけて配信中!
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