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美容師が実はクレームを言いたい本音暴露【嫌な客はこんな人20選】

ママ
美容室の嫌な客ランキングってあるの?美容師の本音が知りたいなぁ。

こんな疑問にお答えします。

結論から言うと美容師にとっても正直クレームを言いたいお客はいます。今回は美容師が実はクレームを言いたい本音暴露【嫌な客はこんな人20選】について紹介しています。

これを書いている僕のことを話すと美容師歴は15年ほど。

現在は20名のスタッフと働く美容室の店長をしています。美容師になって実際に経験した出来事や本のレビューもしたりしています。

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この記事を読めば美容室に行く前に美容師に嫌われるお客や嫌な客がどんな人か分かりますよ。合わせて美容室に行くときの服装や髪型の伝え方なども紹介しています。

では続きをどうぞ。

 

Contents
  1. 美容師が実はクレームを言いたい本音暴露【嫌な客はこんな人20選】
  2. 美容師の本音①:時間に遅れる人は困る
  3. 美容師の本音②:ドタキャンする人は困る
  4. 美容師の本音③:文句ばかり言う人は担当したくない
  5. 美容師の本音④:不潔過ぎる人は接客したくない
  6. 美容師の本音⑤:予約しない人は迷惑
  7. 美容師の本音⑥:声が大きすぎる人は他のお客のことも配慮してほしい
  8. 美容師の本音⑦:声が小さすぎる人は会話が聞き取れない
  9. 美容師の本音⑧寝てしまってもOKだけど倒れてこないで!
  10. 美容師の本音⑨:首まわりがモコモコの服はシャンプーしずらい
  11. 美容師の本音⑩:急がせるなら事前に相談してほしい
  12. 美容師の本音⑪:髪が傷んでいるのにケアしてくれない
  13. 美容師の本音⑫:セクハラする人はブラックリスト
  14. 美容師の本音⑬:身体が大きすぎる人【椅子が壊れます】
  15. 美容師の本音⑭:値引きを要求する人は担当したくない
  16. 美容師の本音⑮:一回しか来ない人
  17. 美容師の本音⑯:一年に一回しか来ない人もいる
  18. 美容師の本音⑰暴れすぎてカット不可能な子供
  19. 美容師の本音⑱:はじめてなのに「おまかせ」な人
  20. 美容師の本音⑲:クレームの多い人
  21. 美容師の本音⑳:わがままな人
  22. 結論:美容師にとって嫌な客は自分勝手な人

美容師が実はクレームを言いたい本音暴露【嫌な客はこんな人20選】

美容師自身がクレームを言いたいお客はいます。どんなお客が嫌な客とされているのか20個にまとめて見ました。

 

  1. 時間に遅れる人
  2. ドタキャンする人
  3. 文句ばかり言う人
  4. 不潔過ぎる人
  5. 予約しない人
  6. 声が大きすぎる人
  7. 声が小さすぎる人
  8. 寝てしまう人
  9. 首まわりがモコモコの服の人
  10. 急がせる人
  11. わがままな人
  12. 髪が死んでいる人
  13. クレームが多い人
  14. セクハラする人
  15. 身体が大きすぎる人
  16. 値引きを要求する人
  17. 一回しか来ない人
  18. 一年に一回しか来ない人
  19. 暴れすぎてカット不可能な子供
  20. はじめてなのに「おまかせ」な人

 

美容師の本音①:時間に遅れる人は困る

美容室のお客様で時間に遅れてくるお客様がいます。

困る理由としては次の予約のお客様にも迷惑がかかってしまうからなんですよね。

 

美容室の予約は30分おきに予約が入っていて、15分遅れると残りの時間15分で対応をしなければいけません。

おしゃ夫
カットを15分でしなければいけないのは大変だから手抜きになりがち

もし遅れるなら事前に連絡をしてもらえると美容師も予定を立てやすいかなと思います。

ポイント

遅れるときは事前に美容室に電話して伝えておく。

美容師の本音②:ドタキャンする人は困る

予約していて5分前に土壇場でキャンセルされると美容師の本音では非常に困ります。

なせなら美容師からすると予約が空いて時間が無駄になってしまうからです。

おしゃ夫
美容師の本音は「さっきのお客さん断ったのに・・・早く言ってよー」って感じですよね。

どうしても子供の熱がでてとか体調不良は仕方がありませんが早めに連絡してあげましょう。

一番良くないのは連絡もなしにドタキャンです。
美容師の立場からすると「もしかして事故?何かあったのかな?」と心配しています。
予約しているなら連絡は必須です。

ポイント

予約のキャンセルはなるべく早めに電話でする。

美容師の本音③:文句ばかり言う人は担当したくない

 

文句ばかりのお客は担当したくありませんよね。ちなみに文句=自分の希望が言えないではありません。
あれがよくない、子供がうるさいなど他のお客様まで文句を言うのは聞いていて美容師としても残念な気持ちになります。

カット中もピリピリした空気で美容室の雰囲気も悪くなるのでお客の文句などは言わないで、こっそりと美容師さんに伝える程度にしておきましょう。

もしかしたら、次から美容師さんも少し配慮してくれるかもしれませんよ!

 

 

美容師の本音④:不潔過ぎる人は接客したくない

シャンプーしようと思ったら髪から異臭がする人や髪がベタベタしている人は注意です!
もしかしたら美容室でブラックリストにはいっっているかもです。

スタッフが「シャンプーします!」といってグローブをしてきたらあなたの頭は臭いかも!

美容師の本音⑤:予約しない人は迷惑

予約ぜずに飛び込みで「今からできる?」とくるお客のこと。
特に土日は美容室は予約がいっぱいです。
隙間もないくらいに混んでいます。

そんな中予約もなしに突然待っているお客さんはとても迷惑ですよね。
対応もしないといけないし、予約いっぱいなので結局できないから時間のムダです。

暇すぎる美容室であれば予約なしでもいけるかもしれませんが美容師の本音からすると「そんなレベルの低い美容室でいいの?」と思います。

予約いっぱいのお店で事前に予約していきましょう。

美容師の本音⑥:声が大きすぎる人は他のお客のことも配慮してほしい

声が大きすぎてとなりのお客にまで声が響いてしまう人。
美容室はたくさんのお客がいます。
他のお客が「なんかうるさいから嫌だな~リラックスしたいのに!」と思っているかも知れませんよ!

美容師の本音⑦:声が小さすぎる人は会話が聞き取れない

声が小さすぎても会話が続きません。
美容師の本音からすると「声が小さすぎて聞こえない・・・でも何回も聞き返すのも失礼だから聞き流そう」となりがちです。

何回も美容師に「なるほど~」「そうなんですね~」と会話がちぐはぐな人はもしかしたら声が小さすぎて聞こえないのかもしれません。

美容師の本音⑧寝てしまってもOKだけど倒れてこないで!

美容室で寝てしまうのは仕方がありません。
ただ姿勢に注意して下さい。

完全に倒れ込んでしまうとカラーやカットが不可能になります。
仕上がりにも左右するので注意が必要です。

美容師の本音⑨:首まわりがモコモコの服はシャンプーしずらい

首がモコモコの服の人、パーカーの服の人は注意です。

美容師からすると「どうしてこんな服を来てくるの?」と思われがちです。

服が汚れる危険性もあるのでパーカーなどは避けておきましょう。

美容師の本音⑩:急がせるなら事前に相談してほしい

時間を急がせる場合は事前に相談しておきましょう!
美容師ができる時間の限界があります。
「カットとカラーとパーマで2時間で終わって」など気持ちは分かりますが無理です。

仕事が急がせることで雑になることも考えられます。

美容師の本音⑪:髪が傷んでいるのにケアしてくれない

パーマやカラー毎日のアイロンなど、髪が傷んでしまうことは仕方がありません。

ただ、ケア(トリートメントや日頃のお手入れ)をしないのに毎回美容師に「髪が傷んだからなんとかして!」というのはどうなんでしょうか?

美容師は最善を尽くしますが本音は「傷んでいるのはドライヤーしないからなのに・・・毎回言わせないでよ」と思っているかもですよ!

美容師の本音⑫:セクハラする人はブラックリスト

女性美容師は男性客にこんな被害も多くあります。
ボディタッチはもちろんNGですが言葉でもセクハラになります。

「背中があいた服いいね」とか「いつもの服がいい」とかセクハラでしかありません。
担当が変わることもありますので注意してください。

美容師の本音⑬:身体が大きすぎる人【椅子が壊れます】

身体が大きすぎるとシャンプーやカットクロスが止まりません
なかには椅子が壊れそうな人もいます

美容師の本音⑭:値引きを要求する人は担当したくない

いつも値引きを要求する人は美容師からするといいとは思えません。
自分の技術を安く見られているのと同じですからね。

美容師の本音⑮:一回しか来ない人

美容室ジプシーと呼ばれる人達ですね。
ホットペッパービューティーなどで新規優待目的で色々美容室を巡っている人は多くいますが、美容師の本音は「一回しか来ないのか・・」となってしまいます。もちろん美容師の技術不足もありますが、最初から一回しか来ないとわかっているなら接客も雑になりそうです。

美容師の本音⑯:一年に一回しか来ない人もいる

長くもつ髪型を希望されて一年に一回しかこないお客さんのことです。
美容師の本音からすると「次は来年かと」思われても仕方がありません。

美容師の本音⑰暴れすぎてカット不可能な子供

子供はなれないところなので暴れることは仕方がありません。
特に男の子はママがいないとNGな子もおおいです。

ただ、親が何もぜずにぼーっとしていると美容師は「自分の子供なんだから協力してよ!」と思っているかもしれませんよね。

美容師の本音⑱:はじめてなのに「おまかせ」な人

はじめてでお任せな人は多くいます。
ただ美容師の本音は「イメージ写真があればわかりやすい!」です。

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特にはじめての美容室ではいつもの服装や仕事の内容などライフスタイルまで詳しく聞かせてもらえると美容師は髪型のイメージもしやすいですね。

美容師の本音⑲:クレームの多い人

美容師の本音⑳:わがままな人

結論:美容師にとって嫌な客は自分勝手な人

美容師が嫌な客は、自分のことだけを考えている人です。

美容師は一日のスケジュールの中でたくさんの予約を抱えているので時間は遅れないようにすることや遅れる場合は早めに連絡してあげることです。

まとめ

美容師はつらい仕事とも言われています。どんなお客とでも話したり、要望を叶えてあげることが求められているからです。

というわけで今回は「美容師がクレームを言いたい嫌な客20選」を紹介しました。

最後にもう一度振り返っていきます。

  1. 時間に遅れる人
  2. ドタキャンする人
  3. 文句ばかり言う人
  4. 不潔過ぎる人
  5. 予約しない人
  6. 声が大きすぎる人
  7. 声が小さすぎる人
  8. 寝てしまう人
  9. 首まわりがモコモコの服の人
  10. 急がせる人
  11. わがままな人
  12. 髪が死んでいる人
  13. クレームが多い人
  14. セクハラする人
  15. 身体が大きすぎる人
  16. 値引きを要求する人
  17. 一回しか来ない人
  18. 一年に一回しか来ない人
  19. 暴れすぎてカット不可能な子供
  20. はじめてなのに「おまかせ」な人

今回は以上です。

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