【美容師の本音】

美容師の本音【嫌な客はこんな人20選】

女性の口コミ
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美容師さんはどう思っているんだろう?
自分のことをどう思っているか知りたい!

 

こんな疑問にお答えします。

僕は美容師歴15年で現在は20名の美容室の店長をしています。

てんちょー
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美容師の本音【嫌な客】をまとめたよ!

美容師の本音【嫌な客はこんな人20選】

美容師にとって嫌な客とはどんな人でしょうか?
以下にまとめて見ました。

  1. 時間に遅れる人
  2. ドタキャンする人
  3. 文句ばかり言う人
  4. 不潔過ぎる人
  5. 予約しない人
  6. 声が大きすぎる人
  7. 声が小さすぎる人
  8. 寝てしまう人
  9. 首まわりがモコモコの服の人
  10. 急がせる人
  11. わがままな人
  12. 髪が死んでいる人
  13. クレームが多い人
  14. セクハラする人
  15. 身体が大きすぎる人
  16. 値引きを要求する人
  17. 一回しか来ない人
  18. 一年に一回しか来ない人
  19. 暴れすぎてカット不可能な子供
  20. はじめてなのに「おまかせ」な人

時間に遅れる人

時間に遅れたりする場合は、連絡をしましょう!
連絡もなく遅れてくると次のお客にまで迷惑がかかってしまいます。
特に美容室の場合30分おきに予約が入っていることが多くあります。
15分遅れるだけでも、美容師は残りの15分でカットなどしなければなりません。

美容師の本音は「この人遅れてきたし、適当でいっか」となりがちだですよね。

事前に遅れるなど連絡があれば美容師も時間の調整や配慮ができてお互いにいいですよね。

ドタキャンする人

予約をしていてドタキャンしたことありませんか?
美容師からすると予約がぽっかりと空いてしまうのです。

美容師の本音は「さっきのお客さん断ったのに・・・早く言ってよー」って感じです。

どうしても子供の熱がでてとか体調不良は仕方がありませんが早めに連絡してあげましょう。

一番良くないのは連絡もなしにドタキャンです。
美容師の立場からすると「もしかして事故?何かあったのかな?」と心配しています。
予約しているなら連絡は必須です。

文句ばかり言う人

文句=自分の希望が言えないではありません。
あれがよくない、子供がうるさいなど他のお客様まで文句を言うのは聞いていて美容師としても残念な気持ちになります。

カット中もピリピリした空気で美容室の雰囲気も悪くなるのでお客の文句などは言わないで、こっそりと美容師さんに伝える程度にしておきましょう。

もしかしたら、次から美容師さんも少し配慮してくれるかもしれませんよ!

不潔過ぎる人

シャンプーしようと思ったら髪から異臭がする人や髪がベタベタしている人は注意です!
もしかしたら美容室でブラックリストにはいっっているかもです。

スタッフが「シャンプーします!」といってグローブをしてきたらあなたの頭は臭いかも!

予約しない人

予約ぜずに飛び込みで「今からできる?」とくるお客のこと。
特に土日は美容室は予約がいっぱいです。
隙間もないくらいに混んでいます。

そんな中予約もなしに突然待っているお客さんはとても迷惑ですよね。
対応もしないといけないし、予約いっぱいなので結局できないから時間のムダです。

暇すぎる美容室であれば予約なしでもいけるかもしれませんが美容師の本音からすると「そんなレベルの低い美容室でいいの?」と思います。
予約いっぱいのお店で事前に予約していきましょう。

声が大きすぎる人

声が大きすぎてとなりのお客にまで声が響いてしまう人。
美容室はたくさんのお客がいます。
他のお客が「なんかうるさいから嫌だな~リラックスしたいのに!」と思っているかも知れませんよ!

声が小さすぎる人

声が小さすぎても会話が続きません。
美容師の本音からすると「声が小さすぎて聞こえない・・・でも何回も聞き返すのも失礼だから聞き流そう」となりがちです。

何回も美容師に「なるほど~」「そうなんですね~」と会話がちぐはぐな人はもしかしたら声が小さすぎて聞こえないのかもしれません。

寝てしまう人

美容室で寝てしまうのは仕方がありません。
ただ姿勢に注意して下さい。

完全に倒れ込んでしまうとカラーやカットが不可能になります。
仕上がりにも左右するので注意が必要です。

首まわりがモコモコの服の人

首がモコモコの服の人、パーカーの服の人は注意です。
美容師からすると「どうしてこんな服を来てくるの?」と思われがちです。

服が汚れる危険性もあるのでパーカーなどは避けておきましょう。

急がせる人

時間を急がせる場合は事前に相談しておきましょう!
美容師ができる時間の限界があります。
「カットとカラーとパーマで2時間で終わって」など気持ちは分かりますが無理です。

仕事が急がせることで雑になることも考えられます。

髪が傷んでいるのにケアしない人

パーマやカラー毎日のアイロンなど、髪が傷んでしまうことは仕方がありません。

ただ、ケア(トリートメントや日頃のお手入れ)をしないのに毎回美容師に「髪が傷んだからなんとかして!」というのはどうなんでしょうか?
美容師は最善を尽くしますが本音は「傷んでいるのはドライヤーしないからなのに・・・毎回言わせないでよ」と思っているかもですよ!

セクハラする人

女性美容師は男性客にこんな被害も多くあります。
ボディタッチはもちろんNGですが言葉でもセクハラになります。

「背中があいた服いいね」とか「いつもの服がいい」とかセクハラでしかありません。
担当が変わることもありますので注意してください。

身体が大きすぎる人

身体が大きすぎるとシャンプーやカットクロスが止まりません
なかには椅子が壊れそうな人もいます

値引きを要求する人

いつも値引きを要求する人は美容師からするといいとは思えません。
自分の技術を安く見られているのと同じですからね。

一回しか来ない人

美容室ジプシーと呼ばれる人達ですね。
ホットペッパービューティーなどで新規優待目的で色々美容室を巡っている人は多くいますが、美容師の本音は「一回しか来ないのか・・」となってしまいます。もちろん美容師の技術不足もありますが、最初から一回しか来ないとわかっているなら接客も雑になりそうです。

一年に一回しか来ない人

長くもつ髪型を希望されて一年に一回しかこないお客さんのことです。
美容師の本音からすると「次は来年かと」思われても仕方がありません。
暴れすぎてカット不可能な子供
子供はなれないところなので暴れることは仕方がありません。
特に男の子はママがいないとNGな子もおおいです。

ただ、親が何もぜずにぼーっとしていると美容師は「自分の子供なんだから協力してよ!」と思っているかもしれませんよね。

はじめてなのに「おまかせ」な人

はじめてでお任せな人は多くいます。
ただ美容師の本音は「イメージ写真があればわかりやすい!」です。

特にはじめての美容室ではいつもの服装や仕事の内容などライフスタイルまで詳しく聞かせてもらえると美容師は髪型のイメージもしやすいですね。

ABOUT ME
てんちょー
てんちょー@アフリエイト美容師!美容室で29才で店長に就任→会社のために頑張るも限界を感じる→今後の美容師人生に不安を感じ副業アフリエイトを始める!本業と副業で月収50万達成したノウハウをこれからの美容師や美容師アシスタントにむけて配信中!
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