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【おしゃれ初心者向け】はじめての美容室で行く前にやっておくこと

ママ
気分を変えてはじめての美容室に言ってみたい!美容室ははじめてだから失敗しないコツと知っておきたいことがあれば教えて下さい!

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

  • 美容室と床屋さんの違い
  • 美容室に行く前にやっておくこと
  • 美容室に来店したら
  • 美容室の常識

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は美容師歴15年です。
これまでたくさんのお客様を担当してきました。その中で美容師目線のアドバイスができれば幸いです。

美容室と床屋さんの違い


まず美容師と理容師の違いについて簡単に説明しておきます。

美容師は女性のパーマやカットが可能で、理容師は男性の顔剃りなどが可能です。
実は美容師法と理容師法によって書かれていますが曖昧に書かれているので大きな差はありません。

美容室と理容室も美容室は女性が多く、理容室は男性が多いですね。

美容室に行く前にやっておくこと

美容師 国家試験 とり方

sevenminutechannel / Pixabay

はじめての美容室に行く前に事前にやっておくことをまとめておきました。
簡単にまとめておきます。

  1. 希望の髪型のリストアップ
  2. 美容室探し
  3. 料金の確認
  4. 予約

希望の髪型のリストアップ

美容室に来店してから決めるのではなく、事前になりたい髪型を複数枚用意しておきましょう。
スマホに写真でみせることで美容師さんもイメージが伝わりやすくなります。

美容室探し

髪型が決まったら美容室を探します。
美容室のHPなどを見ながら自分にあったお店かもわかるかと思います。
スタイリストもHPには記載されているので雰囲気や年齢なども確認しておくといいかもです。

料金の確認

料金も必ず確認しておきましょう。
美容室によって料金は様々で、特にオーナーカットや店長などの役職がついた美容師さんは料金が追加されることが多いです。
必ず確認しておきましょう。

予約

美容室が決まったら早速予約していきましょう。
最近はネット予約が増えているので時間帯関係なく予約をいれることができます。(便利)

早めに予約しておくメリット

可能であれば早めに予約しておきましょう。
なぜなら、ギリギリに予約することで希望の時間にいれることができなかったり、混み合った時間に無理やり入る可能性が多いからです。

美容師としても早めに予約が入れば準備できる時間があるから満足してもらえるはず。

来店時間と希望のメニューを伝えよう

希望のメニューもすべて伝えておきましょう。
来店してから+で追加することもできますが予約の時間の関係上できなかったり、急ぐことになって対応が雑になることがありえます。

最初の予約で伝えておきましょう。

来店時の服装と髪型は大事

来店時の服装や髪型は普段の指標になります。
美容師は普段の状態を知りたいので、いつもの髪型や服装でご来店ください。

美容室に入店したら

はじめての美容室

  1. 受付
  2. カウンセリング
  3. シャンプー
  4. カット
  5. 仕上げ
  6. お会計

まずは受付にご案内されてカウンセリングに入ります。
ここで準備してきた写真をみせることでスムーズにカウンセリングが行われます。

シャンプー中は、会話されてもしなくても大丈夫です。ただ首の力はぬいてリラックスしてください。

カット〜仕上げ

カット中は普段の悩みを話すチャンスです。
腕のいいスタイリストなら対策メニューや方法も教えてくれます。
何でも相談してみましょう。

合わせて知っておきたい美容室の常識


美容室の常識を知って来店すればはじめてでも安心して来店できるはずです。
はじめての美容室を失敗しないためにぜひ読んでおいてください。

お直しは無料

基本的に自宅に帰ってからイメージを違う場合は14日間は無料で対応している美容室が多いです。
次回来店しやすくするためにも遠慮なく伝えておきましょう。

前髪カットだけで来店も可能

前髪だけ切りに来る人も多くいます。前髪カットなら1000円程度で15分で終わるメニューです。
ぜひとも利用しましょう。

商品だけ購入してもよい

前髪と同じく商品だけ購入されることも可能です。
美容室専売品のシャンプーやトリートメントは仕上がりが違います。
試して見るのもいいかと思います。

日本の美容室はコンビニよりも多い

美容室は日本は現在24万件といわれ、信号機よりもコンビニよりも多いです。
ちなみに一番美容室が多いのは東京の原宿と吉祥寺が激戦区と言われています。

パーカーなど首にボリュームがあるものは着ていかない

美容師目線なんですが、襟にボリュームがあるとシャンプーがしずらいので、避けたほうがいいのかもしれません。

美容師のハサミ(シザー)一本10万〜20万

美容師のハサミは職人が使う道具です。
一本10万〜20万はするものが多いです。

美容師は仕事が好きな人ばかりなのでハサミの話は盛り上がるかもしれませんね。

まとめ:自分に合った美容師を見つけよう


今回は、はじめての美容室で行く前にやっておくこと、来店のポイント、美容室の常識について紹介しました。

自分にあった美容師に出会える確率は意外と少ないです。
はじめての美容室でも安心して自分だけの美容師さんを見つけてください。

今回は以上です。

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