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まだ朝ごはん抜いてるの?【朝が苦手な人ほど朝食を取るべき理由】

今回は【朝が苦手な人ほど朝食を取るべき理由】についてお話します。

実践することでこんなお悩みが解決します。

🥱「仕事のやる気が出ない」
😔「頭が回らない」
😡「イライラする」

こう言ったお悩みの方は是非とも読んでほしい記事です。

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朝が苦手な人ほど朝食はとるべき

朝起きられない人ほど朝食はとるべきと言えます。
朝時間がないから食べられない人や食べる習慣がない人もいるかもしれません。

ただ朝食をとるべきメリットがおおきすぎので必ず朝食はとりましょう。
これを知ることで朝食を食べないデメリットも感じてもらえるかもしれません。

朝食をとるべき理由

朝食によって朝日を浴びるのと同じ効果が得られることが証明されています。

咀嚼することです。つまり「噛む」ことで脳を覚醒することができます。

噛むとどんな効果があるの?

噛むことで「日光を浴びる」「リズム運動」と同じ効果を得られることができます。

噛むだけでリズム運動と同じ効果があるなら朝食はとるべきですよね。
では噛むとどんな効果があるのかを詳しく話します。

顎の筋肉が動くとセロトニンが活性化

咀嚼すること=噛むことで顎の筋肉がリズミカルに動き収縮と伸びる動きを繰り返します。

これによってセロトニン活性化して脳の目覚めに効果的となります。

朝ごはんで脳の覚醒モードON

噛むだけでセロトニンが活性化されてしまうのでやらない手はありません。

ご飯を食べ終わる頃にはセロトニンのスイッチがONされ脳の覚醒モードに切り替わるのです。

脳が覚醒モードに切り替わると思考がスッキリして判断や記憶の定着も良くなると言われています。

午前中ぼーっとする理由は低血糖

ご飯はただ食べるだけではいけません。
朝ぼーっとする人の特徴として低血糖の可能性があります。

朝起きたばかりの状態は1日の中で最も血糖値が低い状態です。

脳は全体重の2%しか重さがないのに対して全エネルギーの20%を消費しています。

さらに詳しく脳の栄養についてお話していきます。

脳の栄養は「ブドウ糖」

脳は血中のブドウ糖を栄養にしています。

つまり朝ごはんを食べないと低血糖となり、エネルギー不足で脳はベストなパフォーマンスが出すことができません。

20回噛むとセロトニン活性化

RyanMcGuire / Pixabay

最も効果的にセロトニンを活性化させるにはやはり「咀嚼」つまり噛むことです。

口に運ぶ度に20回以上噛んで食べることでセロトニンは活性化されます。

これは簡単にそうに見えて実際にやってみると噛んでいないことに気づくはずです。

早食いは意味がありません

volfdrag / Pixabay

朝が苦手な人ほどギリギリまで寝ていて時間に余裕がもてません。

だから朝食を抜いたり、どうしても早食いになってしまいます。

よく噛まないでいくら食べてもセロトニンは活性化されません。

セロトニンが活性化しない食べ物

geralt / Pixabay

ここでセロトニンが活性化しない食べ物を紹介しておきます。

・ハンバーガー
・ゼリー
・シリアル
・お茶漬け

など歯応えのないものは噛まずに食べれてしまうのでセロトニンは活性化されません。

咀嚼するクセがつく食べ物

「じゃあ何を食べればいいの?」って思いますよね。

反対に咀嚼するクセが食べ物もあるので紹介しておきます。

・玄米
・雑穀米

などは歯応えがあるので白米からシフトするといいと思います。

絶対にやってはいけない朝の習慣

さてここまで朝のゴールデンタイムについてお話してしました。

朝起きてご飯も食べた後に絶対にやってはいけないことがあります。

テレビを見ることです。

ついテレビでニュースをチェックしてしまいがちでは絶対やってはいけません。

テレビはゴールデンタイムを台無しにする

テレビは朝のニュースなど情報の嵐です。

せっかくのクリアな脳の状態を簡単に埋め尽くし処理能力も使い切ってしまうのです。

テレビを見る行為はせっかく片付けたテーブルの上に資料をぶちまけるようなものです。

脳のゴールデンタイムを延長させる裏技

脳のゴールデンタイムは朝の2時間〜3時間と言われています。

実は延長する裏技もあるんです。

それは「整理された状態」を保つように雑念や雑事から遮断し、一つのことに絞って仕事をすることです。

これを実践すれば4時間〜5時間は脳のゴールデンタイムを延長することができます。

早起きこそ最強の時間術

脳のゴールデンタイムをより長く活かすには情報の遮断と集中仕事を一つに絞ることです。

朝は2時間早く起きて家を出れば、電車も混んでいなかったり、渋滞も避けることができます。

電車で座りながら読書も可能です。

出勤前にカフェやコワーキングスペースを利用することで雑念や雑事からも遮断され脳のゴールデンタイムをより効果的に使うことができます。

朝の2時間は最高の自己投資時間とも言えます。

「2時間早起きをして 、自己投資のために 2時間を使ってみる 。週 5日で 1 0時間 、 1ヶ月で 4 0時間 。 1年で 4 8 0時間です 。何か資格を取得するのにも十分な時間ですし 、語学の勉強をすればかなりの上達が期待できます 。読書に充てれば 、 1 0 0冊は読める計算です 。」

—『神・時間術』樺沢紫苑著
http://a.co/5RJe4MI

毎日の小さな積み上げこそ最強の仕事術とも言えます。

明日から行動できることは見つかりましたか?やるもやらないも自分次第です。

 

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